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2019.10.29

チェンジにチャレンジ!!

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皆さんこんにちは!!すご〜く久しぶりのMr.ポジティブSHINTAです!!

 

僕はこの数ヶ月、メンタルトレーニングについて深く学んできました。

そして僕は、トレーナーという職業について9年目。

この9年間抱いてきた疑問がついに解決されてきています。

その疑問とはどうしたら痩せることが出来るのか?」

「ダイエットを成功できる人とできない人の違いってなんなのだろう?」

そして僕は、SBT(スーパーブレイントレーニング)というものに出会いました。

まだまだ勉強している最中ですが、僕なりに出した答えの1つをブログにしたいと思います。

 

まず、ダイエットに成功した人というのは凄くポジティブなんです。

体重の-0.1kgの変化にも「はぁ、これだけか…」ではなく「よし!落ちた!」とプラスに捉えることができます。

この違いだけで、ホルモンの流れ方が変わるので体にいい影響が出てきます。

 

そうは言っても、どうしてもネガティブになってしまう…そういう人の方が多いでしょう。

 

人間の脳には感情スイッチである扁桃核というところがあります。

この扁桃核は、自分に何かしらの出来事が起こるとたったの0.5秒で「快・不快」のどちらかに判断します。

ここで、扁桃核が不快の判断をしてしまうとマイナス感情が完成し、本来脳が持っている能力を発揮できなくなってしまいます。

 

そこで3つの「脳ルール」を覚えておきましょう!※これは精神論や根性論ではなく、脳科学や大脳生理学に基づいたものです

 

まず、脳は入力(見たり聞いたりなどの自分に起こった出来事)出力(出来事に対して自分自身が起こした行動や言動のこと)

プログラミングされています。

※ここちょっと難しいかも… 

 脳は過去に入力された記憶データに基づいて快・不快を判断し否定的になったり肯定的になる。


 言葉による出力は、そのまま脳に再入力されるので扁桃核の判断をますます強化してしまう。


 脳は、現実の体験による入力もイメージによる入力も同じ物として記憶データが残る。

 つまり脳は「現実とイメージを区別でできない」

以上のことから、

「脳は思ったこと(入力)より言ったこと(出力)を信用する」ので、その性質を利用します。

やり方は簡単!出力(行動や言動)をプラスに変えるだけ!

 

例として、仕事に行く前に「はぁ眠いなぁ仕事めんどくさい」と思ってはいても

「あースッキリした!今日もいい朝だ!一日頑張ろう!」と口に出して言ってみよう!

このように出力のチェンジにチャレンジするだけで、脳はプラス思考だと勘違いしてプラスのホルモンを流してくれます。

そうすると1日が充実すること間違いなし!

 

「きつい、だるい、嫌い」などマイナス思考に考えていると正しいことが長く続きません。

しかし、「嬉しい!楽しい!大好き!」という精神でいれば何事もワクワクして取り組むことができますよ!

(ドリカムか…) 

ぜひ皆さんも、出力を変えてプラス思考を手に入れましょう!

そして、一緒に楽しくダイエット成功しましょう!