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2019.01.21

筋肉量の減少について

文章は画像の下です↓

1濱田
濱田2

こんにちは!!!!

寒さにも少し慣れ心が温かくなってきたトレーナーのRYOです!!!

今回は体を絞っていくためには知っておくべきである

筋肉が減少してしまう可能性について

書いていきます!!!!

筋トレを皆さん行っている方行っていない方それぞれいらっしゃいますが

筋トレを行っていても食生活が乱れていると逆に筋肉量が減ってしまいます。

ですので筋肉量の減少の可能性のあることを6つ紹介していきます。

  カロリー摂取量を減らしすぎている

食べなければ痩せるという考えのかたは以外に多くいらっしゃいますが食べないで痩せる方法はやめたほうがいいです。

基礎代謝(ただ安静にしていて生きているだけで消費される最小限のエネルギー)

の維持に必要なカロリーを摂取していないと、

体が飢餓状態と勘違いし、脂肪だけではなく筋肉を削ってエネルギーとして使ってしまいます。

よって逆効果になってしまうので注意が必要です!!!!


②タンパク質が不足している

食べる量だけではなく、何を食べるかも大切なのがダイエットです。

タンパク質が不足すると、効率よく筋肉を作るための構成要素を体に与えていないことになります。

これで体重が減ると、筋肉がさらに減ってしまいます。

ダイエットをしているなら、体重1kg当たり11.5~2倍のタンパク質を摂るのがおすすめです。

体重が50kgなら、175100gのタンパク質  の摂取を目指しましょう。

1食につき25gのタンパク質を摂り、11回プロテインも飲んでいくと良いです!!!

  トレーニングを行っていない

筋肉を維持するためには、体をトレーニングで追い込むことが必要です。

筋肉を刺激しないと、体はそれ以上筋肉を作ろうとしません。

低カロリーダイエットをしているのに筋力トレーニングを怠っていれば、絶対に筋肉が付かないどころか筋肉を失うことになってしまいます。

結果を出すためには、週12回の高強度のウエイトトレーニングを通して全身運動を行いましょう。

慣れてきたら出来るだけ重たいウエイトを使い、812回を23セット行っていきましょう!!!

④ トレーニング後のエネルギー補給をしていない

トレーニング直後の燃料補給は、トレーニングの重要性と同じぐらい大事です。

トレーニング後に食事を摂らないと体が回復しない可能性が高くなります。

疲弊した筋肉は修復されなければ失われます。トレーニング後食べるのが遅くなればなるほど、筋肉を修復する効果も効率も落ちてしまいます。

少なくとも45分の適度な運動をしたら、30分以内にプロテインで20g~30gのタンパク質を摂取するのがオススメです!!!

  有酸素運動のしすぎている

ダイエット中、毎日1時間のランニングやウォーキングで汗を流せば、カロリーを消費して脂肪が燃やせると思ってないでしょうか????

全身の筋組織を使うウエイトリフティングとは異なり、有酸素運動では筋肉量アップは期待できません。

むしろ、有酸素運動は筋肉を燃やしてしまう可能性もあります。

1時間のウォーキングのような低負荷の有酸素運動の燃料に脂肪が使われるのは確かです。

でも、カロリー摂取量が赤字だったり、45分もジョギングしたりすれば、体は筋肉を燃料に使ってしまったりもします。

何日か走った後に、同じ速度で同じ距離を走れなくなっているのが筋肉喪失のサインであるそうです。

もし、有酸素が好きで筋肉の喪失を避けるためには

ウォーキングのような低強度の有酸素運動を約30分週34回、

4~5分間の高強度のインターバル有酸素運動 (全力疾走20秒と休憩10秒を交互に行う) を週12回行いましょう!!!!

体にショックを与えることができる上に、筋肉維持など健康上のメリットも大きいです。

 睡眠時間が足りない

体重を効率的に減らすには、体に充分な休息が必要です。

睡眠不足の状態ではホルモンが正常に機能はしません。コレステロール値が上がり、炭水化物を脂肪として蓄えてしまう可能性が高くなってしまうことも。

疲れが溜まっていてはトレーニングにも力が入らなくなり、効率的に筋肉を作ることができず長期的には筋肉を失うことになってしまう可能性も( ゚Д゚)

筋肉は寝ている間に大きくます。トレーニングを行っているのであれば必ず睡眠時間をしっかりとりましょう。

1日に78時間の睡眠を心がけましょう!!!!

色々紹介させて頂きしたがここに書かせていただいたことは本当に大事ですので

是非皆さん実践して、「今よりカッコイイ体、今より健康的な体」を目指していきましょう!!!!