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2018.11.27

ヒップアップさせるためなら「ブルガリアンスクワット」

こんにちは!!!

気温は低いですがテンションは高いRYOです!!!

 今回は
美尻ヒップアップを作っていくために

オススメのトレーニング

「ブルガリアンスクワット」

について書いていこうと思います!!!

 

ブルガリアンスクワット
片足で行うスクワットです。
通常のスクワットもヒップアップに効果的ですが
ブルガリアンスクワット」では
お尻の小さな筋肉も鍛えられるため、
より一層ヒップアップ効果が期待できます。

 

主に鍛えられる筋肉

美尻に繋がるお尻の筋肉である

①「大殿筋」②「中殿筋」③「小殿筋」

他、足の部分では

ももの前の「大腿四頭筋」ももの後ろ「ハムストリングス」

を鍛えることができます。

 

①「大殿筋」

股関節を動かす役割を持っており、普段の動きでは主に歩く、走る、階段を上るといった動作で使われます。スクワットは足の付け根から動かす為、股関節を動かす重要な筋肉です。

「ブルガリアンスクワット」では
足を前後に大きく開くことで大殿筋使われやすくなります。

 

②「中殿筋」「小殿筋」は臀部の上部についている筋肉で、
小殿筋を覆うようにして中殿筋が外側についています。

足を動かす際に中殿筋」「小殿筋が関わってきますが、
特に片足立ちで体を支える際に使われます

したがって両足で行う通常のスクワットよりも、
片足で行う「ブルガリアンスクワット」の方が
「中殿筋」
「小殿筋」効かせることができるので
ヒップアップには最適なトレーニングです!!!!

「ランジ」という種目も足を前後に大きく開いて行うスクワットですが
「ブルガリアンスクワット」の方が難易度も上がりますが負荷も強くなりしっかり効かせることが出来ます。

 

「ブルガリアンスクワット」行う際に注意すべきこと

    腰を膝を曲げて落とす際、膝がつま先よりでないよう調節する。膝がつま先より出てしまうと普通のスクワットでも同様で本来臀部にかかるはずの負荷が膝に逃げてしまうため注意しましょう。

    前に出している足は膝を曲げる際、太ももが床と平行になるまでしっかり腰を落とすこと。臀部の効きが甘くなるためです。

    片足に負荷をかけることでより効きが強くなるので前足に重心をしっかり置くことで「大殿筋」「中殿筋」「小殿筋」のお尻全体に負荷をかけることができます。

    動作のスピードはなるべくゆっくり行うことで反動などを防ぎ、筋肉により継続的に負荷をかけることが出きます。

    後ろに引いている足を乗せる台やイスなどは膝ぐらいの高さが丁度良いと思います。高くなれば負荷が上がり、低くすれば負荷は下がります。

    普通のスクワットよりは腰の負担は弱い種目ではありますが腰の反りには注意しましょう。

 

家でもできると思いますので是非やってみて下さい!!!!!

 「やってみたけどこの種目なかなか辛いし意識が難しい気もする」

という方がこのブログを読んでトレーニングを行った際思う方が絶対でてくると思います。

そんな方は是非JAMにきてトレーニングしに来てください。

JAMスタッフが親切丁寧そして分かりやすく説明させていただき効かせたい部位に意識できるように誘導していきます(*’ω’*)

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①立ち位置の調節が大事になってくるので膝を軽く曲げて確認しながら前後の足幅を決めましょう。

②腰を下ろす際膝がつま先より前に出ないように行い、背中も丸まらないように前に出している側の臀部を意識しながら行いましょう。
※腰の反りすぎにも注意
(やや前傾30度ぐらいを目安に)