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2018.11.12

褐色脂肪細胞を活性化させて脂肪を燃やそう!!!

こんにちは!!!

に向け気温が下がり続けていることに怯えている
RYOです(*'ω'*)

 今回は

褐色脂肪細胞

について書いていこうと思います。

褐色脂肪細胞って何???」
っていう方がほとんどであると思います。 

まず始めに

脂肪は2つに分かれます。

食事を食べすぎてカロリーを余分に摂取することにより、身体にため込んでしまい肥満になっていきます。
このぜい肉になるのが1つ目の脂肪である「白色脂肪細胞」です。

次に筋肉のような働きをして白色脂肪細胞を燃焼して熱に変換し、
消費カロリーを増加させる2つ目の脂肪が「褐色脂肪細胞」です。
主に糖質、脂質を熱に変えてくれます。

2つの脂肪の働きは全く違いまね~

 

「褐色脂肪細胞」は、赤ちゃんの時に一番多く存在します。
その理由は、体温を維持することと、命を守るためです。
私たち大人は厳しい寒さの中に置かれると震えると思いますが、それは筋肉を動かして熱を作っています。

赤ちゃんは筋肉が少なく、自分で体温を調節できないため赤ちゃんは生命維持のため褐色脂肪細胞が多くあります。
その後必要がなくなり、次第に減っていきます。

大人なって褐色脂肪細胞が残っている部位は
首の付け根と肩甲骨周り、背骨の周りに残っているようです。
肩甲骨周りを少し動かしていくことでも活性化させていけるようです!!!
褐色脂肪細胞の活性化することが痩せていくポイントでもありますね。

活性化するための食べ物では

唐辛子のカプサイシン、生姜のパラドール、辛子やわさびのアリルイソチオシアネートなどの辛味成分は、
褐色脂肪細胞を活性化させてくれます。
温度受容器が刺激を受け、交感神経を介して褐色脂肪細胞に働きかけ熱産生を促進します。
次に魚油(DHAEPA)も、辛味成分同様に温度受容体を刺激
褐色脂肪細胞を活性化させてくれます。

飲み物であればコーヒー(カフェイン)、緑茶(茶カテキン)なども活性化させてくれるようですが
カフェインは覚醒作用があるため寝る前などは控えたほうが良いかと思います。

あと寒冷刺激も活性化させることができるそうなので
冬に向かって寒くなっている中、外に出て運動もしていくことも良いという事ですね。

 

筋肉を付けることで基礎代謝が上がっていきますが、
褐色脂肪細胞を活性化させることで、
さらに代謝アップにつながるので
是非皆さん運動、食事を気にして生活していってください。

JAMは今日も本気です!! 

目指せ!健康美BODY

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是非体験に来てみて下さい!!!!!

 

写真1

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の役割

BOY

 褐色脂肪細胞を活性化させるため有酸素運動を行う     パーソナルトレーナー SHINTA