ブログ

2019.07.29

夏です!何食べる?

 こんにちは!
ピラティストレーナー&健康運動指導士のMIYAKOです。

先日、話題の映画を観に行ってきましたよ♪

「今から、晴れるよ!」と言って、雨をやませてみたいものです・・・(キャンプや海水浴は大抵雨の私です)

さて、夏は「夏バテ」という言葉もあるように、暑さで疲労が蓄積し、食欲が落ちてしまうことがありますね。

果物や冷たい飲み物で喉を潤しつつ、お腹もいっぱいに・・・ということも多くなるかもしれません。
そうめんなどの冷たい麺類が食卓に登場することが増えませんか?
その時は必ず、タンパク質が不足しないように気を付けて下さいね!

例えば

そうめん100gはカロリーが控えめ(127Kcal)ですが、主食(そうめん)だけとなってしまうと炭水化物は摂れますが身体をつくるもとになる「タンパク質」が不足しがち。
ざるそばや、つけ麺といったメニューも同様に、主菜(おかず)となる肉や魚、卵、大豆製品などを意識して摂ると良いです。
肉や魚にも豊富に含まれているビタミンB群はエネルギー産生に必須のビタミン。特にビタミンB1は炭水化物をエネルギーへ、ビタミンB2は脂肪をエネルギーへと換えるのをサポートします。
(ビタミンB群が含まれる食材としては「うなぎ」「豚肉」「鮭」「ナッツ類」が代表的です。)

摂り溜める事の出来ない栄養素なのでこまめに摂取しましょう。

「夏バテ」はエネルギー不足

主菜しっかり摂れば、主食の食べすぎも防げますよ

暑さで疲れたときこそ、「タンパク質」を意識していきましょう~

どうしても・・・食欲がわかない・・・
そんなときは「タンパク質」やビタミンを手軽に、必要な量を摂ることのできるプロティンを利用するのもいいですね!!

タンパク質は筋肉を作る基になっています!
筋肉量が減ってしまうと、余計に疲れやすい身体になってしまいますよ!!

冷ややっこにしらすと細かく刻んだトマト、青じそをのせ、オリーブオイルを一振り

「しらす&トマトのっけやっこ」はMIYAKOの夏の定番メニューです♪(写真)
簡単なので良かったら試してみてくださいね♪

しらすのっけ奴

2019.07.05

ピラティスって、なんですか?

 こんにちは~(*^▽^*) いつも笑顔で飴と鞭!トレーニングは楽しく厳しくがモットー。
ピラティストレーナー&健康運動指導士MIYAKOです。

ピラティスを楽しんで下さる会員様も、増えてきました。
ピラティスの効果も実感して頂いていて、有難いとともに本当に嬉しいです!

更にたくさんの方へ、ピラティスの良さをお伝えしていくために!

「ピラティス」を「ティラミス」と思わず言ってしまいそう(言ってる笑)な方へ!!

このページは「ピラティスって、なに?」というテーマで書いていきたいと思います!!

 「ピラティス」創始者の名前です

ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスという男性が考案した運動療法です。

 リハビリが基となっている
第二次世界大戦中にジョセフ・ピラティスが、戦争で負傷した兵士達へ行ったリハビリによって回復に導ました。ベッドの柵やスプリングなどを補助や抵抗として利用したことが、マシンピラティスの形や様々な器具の基になっています。

 NYのダンサーのメンテナンスやトレーニングとして普及。
戦後アメリカにわたり1920年代NYに最初のスタジオを開きました。
ダンスの基礎、そして身体的なトレーニングに不可欠なものとなり、その後ハリウッドセレブの間でも人気のワークアウトとして発展してきました。

 BODY・MIND・SPIRIT(体・心・精神)の哲学 「コントロロジー」
ジョセフ・ピラティスが確立したメソッドはもともとは「コントロロジー」と呼ばれています。
「意志のコントロール下の自然な動きを通して体・心・精神を発達させる科学であり技術」と定義されています。

 どんな内容なの?
ジョセフ・ピラティスは病弱な子供時代を過ごしたことから、健康増進の研究を行い、産み出したエクササイズの数はなんと!500以上 
彼は東洋と西洋の哲学の両方を研究し、禅・ヨガ・他のギリシャやローマの身体鍛錬トレーニングを参考にしたと言われています。
ヨガのポーズと同じ動きがあるなと気が付く方もいるかと思います。
呼吸、動きや体へのフィードバックに集中し、体幹を意識し、流れるような動きを繋げ、身体本来の機能動き方を取り戻すことを目指します。

ダイナミックなストレッチ自体重を負荷とした、筋トレをイメージするとわかりやすいかもしれません。


 ダイエットには不向きでは?
これ、良く言われるんですが・・・
筋力、柔軟性、体のバランス感覚が整う事で、代謝がUP、太りにくいからだを作ります。
ピラティスパーソナルトレーニングでのダイエット成功率は100%(2019年6月現在)
※ただ、体重を減らすことがダイエットではありません。

一般的には減量がダイエットの代名詞になっていますが、本来はそうではありません→過去の記事


 血流アップで免疫力アップの期待大!
血液循環と血液の酸素運搬を刺激することが、免疫力アップを促します。

 集中力アップ、精神力アップでストレスに強くなる
運動はメンタルへの良い効果も促します。

ジョセフ・ピラティスの哲学にもありますね!
簡単にできるエクササイズから、段階的にレベルアップしていきます。
パーソナルトレーニングでは、個々の状態に合わせてトレーナーが強度や回数を見極め適切かつ安全に提供します。
特にピラティスは「量」ではなく「質」、少ない回数で最大限の努力をすることを動きの正確性コントロールを大切にしていきます。
しっかりと自分と向き合う、そんな時間を癒しの時間として感じる方もいらっしゃいます。
ピラティスについて、ご理解を深めて頂けたでしょうか・・・(*^▽^*)


パーソナルトレーニングをピラティスでも是非!

JAMはトレーニングピラティス共通の回数券でご利用いただけます!



美しく機能的なボディを手に入れて下さい。



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マシンレッグレイズ

2019.06.28

スッキリ「お腹」呼吸が大事!

こんにちは。ピラティストレーナー&健康運動指導士MIYAKOです


梅雨時ですが、雨が降り続くと言うより、スコールのような土砂降りと強い日差しと交互にやってくる毎日ですね。


体調を崩しやすい気候なので、食生活では、甘くて冷たい食べ物や飲み物に頼りすぎないよう、気をつけましょうね!
さて、前回「おへそ引き込み力」がなぜ大切かをお話しさせて頂きました。


今回は 「呼吸」がポイント!です。


ピラティスでは以下のような呼吸を取り入れて、運動しています。


① おへその下からみぞおちのあたりへ、徐々にお腹を引っ込めながら息を吐きます。
※ 「きつくお腹を締める」ということではありません。


② このお腹をキープして、胸が拡がるよう意識しながら息を吸います。

たるみがちなお腹を引き締め
ていくことができるようになり、日常生活と運動中の呼吸を自然と区別できるよう導きます。
身体の動きと連動させて、ゆっくり呼吸を繰り返すことで、体の中から熱くなる感覚があります。
更に腹筋を始めとする身体中の筋肉に効果的なエクササイズに取り組んでいきます。


正しい感覚をつかむ
まで、コツが必要。
自信がつくまでは、トレーナーの指導の下行うことをお勧めします。


筋トレで重量が増えてきて、筋力もついてきたな・・・と思っている方でも、この呼吸の感覚がつかめず、体幹が非常に弱い状態だと怪我に繋がる可能性が高くなります。
筋トレで筋肉痛以外にあちこち痛いんじゃ、辛いですよ!
安全に効果的に鍛えて行くためにも、ピラティスを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ピラティスは体力に自信がない、運動経験がない、と言う方からアスリートまで、対応可能な運動です。
おへその引き込み力が不足している方は、すぐにでもお試し下さい!
おへそを引き込む力をつけ、呼吸を意識して

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図6